このサイトでは、展示会ブースに必要な設置準備のことや、出展する際に必要な作業内容について、さらに効率的に商品をアピールするにはどうするか、レイアウト設計のコツについて、さらには来場者の呼び込み方などについて、幅広く紹介しています。
ブースを開きたいのだけれど、何をどうすればいいのかわからない方、展示物を多くの人にわかりやすく知ってもらう方法は何かを考えている方、これらの方には必見の内容になっています。

展示会ブースに必要な設置準備

展示会ブースに必要な設置準備 展示会ブースの設置準備に必要なことは、前もっての仕込みです。
ブースの作業は時間との闘いになることがほとんどです。
そのため、展示会ブース設置当日にあれやこれやと作業しているのではダメで、前もって出来ることはすべて終わらせておき、当日は確認作業するぐらいの作業配分にすべきです。
また、展示会ブースの準備作業では、必ずと言ってよいほどトラブルや問題が発生します。
その問題に対して、その時点で適切な対応をするためには、時間と余裕が必要になってくるため、事前の準備が欠かせないのです。
時間があれば、忘れ物をしても取りに戻れるかもしれません。
もし、どうしても対応できない場合でも、あらかじめプランBを用意しておけば、ゆとりをもって変更して対応することもできるのです。

展示会ブースを製作する時には設置基準を把握しておきましょう

展示会ブースを製作する時には設置基準を把握しておきましょう 展示会ブースデザインを専門家に任せることは多いかと思われますが、専門家を使わずに自社のデザイナーを利用するなどして、自社ブースのオリジナルを製作したいなどのケースも多いのではないでしょうか。
展示会ブースは来場者を一人でも多く集めることが目的でもあり、来場者がブースの前を通り過ぎてしまうだけでは目的を達成することは出来ません。
展示会に参加する会社の担当者の中には、出展しておけば人も来るだろうと期待するケースも多いかと思われますし、決して安いとは言えない出展費用、通常業務を後回しにしてまで掛けなければならない時間を勿体ないと感じる展示会ブースも必ず存在しているのです。
人が集まらないブースには必ず何かしらの共通点があることを把握しておきましょう。
所で、展示会ブースには設置基準が設けてあるのをご存知でしょうか。
ブースの空間には通路や商談スペース・ストックルームなど、お金が掛かるスペースと掛からないスペースがあります。
一般的な相場は1コマ30万円の費用が掛かると言います。
また、日本の展示会場の大半は1コマで幅3m×奥行3mの9平米が基準になります。
但し、出展企業が多い展示会などの場合は、1コマを幅2m×奥行2mの4平米などもあるのです。

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